【Monthly Collection】Field #11 UVシリーズ
こんにちは。東京美容科学研究所の新人研究員、マユコです。
「Monthly Collection」をお送りします!
今回は、4月に発売された「UVシリーズ」をPick Up!
2026年4月にお送りしたキャンペーンDMでもご紹介しましたが、
私も実際に1か月使い続けているので、わかったことをレポートします!
Field #11 UVシリーズ

新発売のUVシリーズのテーマは、ずばり!
「場面に合わせた守り方」。
日常使いの顔用、強い日差し向け……
場面が違えば、紫外線対策の戦略も変わる、という考え方なんです。
どんな状況でも「とりあえずこれ一本」じゃなくて、ちゃんと使い分ける。
それがゼノアの答えなんですよね。
今回は、その「使い分け」の主役2つをご紹介します。
▼UVブロッククリームを使って最初に思ったこと

使い始めたとき、正直こう思いました。
「これ……化粧下地じゃないの?」
塗ると顔色がぱっと明るくなるんです!
くすみがカバーされて、色ムラもなんとなく整う感じがして。
血色感のある印象になるというか…
「これ日焼け止めですよね?」
って思わず確認しました(笑)
コントロールカラーとしても使えるように設計されているって知って、
「なるほど、そういうことか!」
ってなりました。
▼UVカットバームは、思い込みが覆されました

正直、最初は
「べたべたしそう……重たそう……」
って思っていたんです。
でも、少し温めて手のひらで練り伸ばしてみたら、意外とするっとなじんで。
「あれ、使いこなせるじゃん!」って。
「なぜ汗で落ちないんだろう?」
と気になって調べてみたら、無水型の処方だからだとわかったんです。
無水型というのは、その名の通り水を使わない処方のこと。
水と油を混ぜる必要がないので、このバームには界面活性剤を使っていません。
もちろん、その分つくるのはずっと難しくなるそうです。
でも、あえてその処方を選んでいるところに、ゼノアらしさを感じました。
つくるのはずっと難しくなるけれど、肌へのことを考えた処方で、汗にも強い。
汗に強い理由を知ったとき、単なる使い心地の話ではなくて、
こうしたものづくりの考え方につながっているんだなと納得したんです。
これを知ったとき、「そういうことか!」ってつながりました。
それと、手の甲にも使えるのが地味によくて。
自転車のグリップを握っていると、手って案外焼けるんですよね~。
塗っておくと、手もきれいに見えるのもうれしいです。
どちらも、1か月使って「よかった!」と思っています。
▼UVシリーズに共通している製品の特徴
ゼノアのUVシリーズに共通していること。
それは紫外線吸収剤を使っていないこと!
紫外線対策の成分には大きく2種類があるのですが、
紫外線を肌の上で「吸収」して化学反応で熱に変えるのが→『紫外線吸収剤』
紫外線を肌の表面で「反射・散乱」させるのが→『紫外線散乱剤』

吸収剤は伸びが良くて使いやすいんですが、
私たちは散乱剤だけで紫外線から肌を守る処方を選んでいます。
ただ、散乱剤って製造するのがむずかしいようで、
白浮きしやすいし、のびにくいし、
使い心地を整えるのにすごく技術がいるんだそうです。
それでも、そこに挑んでいるのが東京美容科学研究所なんですよね。
なんとも私たちらしいな~、と思っています。
もちろん、合成界面活性剤はゼロ!
▼使い方のコツ
先日、「アンティサンバンとパウダーファンデでモロモロになった」という
お問い合わせをいただきました。
実は私も最初、やってしまったんです…(笑)
原因は、日焼け止めがちゃんと肌に馴染む前に、次のものを重ねてしまうこと。
対策はシンプルで、
・日焼け止めを肌にちゃんと馴染ませてから次のステップへ
・急いでいるときは、余分な日焼け止めをティッシュオフして均等に
特にUVカットバームは、手のひらで少し温めてから伸ばすと、
肌への馴染みがぐっとよくなりますよ。
使い方さえわかれば、
「なんともゼノアらしい日焼け止めだな」
と、1か月使って本当にそう思っています。
ぜひ試してみてください!
▼レビュー依頼
お使いいただいた方、使い心地はいかがでしたか?
よろしければ、レビューを書いていただけるととても嬉しいです!
\レビューはこちらから/
▼製品情報
まだお試しいただけていないみなさんは、ぜひ試してみてください!

Field #11 UVシリーズ
UVカットバーム(全身用日やけ止めバーム)
しっとりと包み込み、強い日差しから肌を守る
UVブロッククリーム(日焼け止めクリーム・化粧下地)
明るさを添えて、顔まわりを整える

