コールドクリームを使ったら肌が痛い?

コールドクリームは、今とても人気ですよね。
SNSでも話題になっていて、安くて量も多くてコスパが高いものも多いです。
店頭でも見かけるコールドクリームは特に知られていますよね。

 

しかし、中には低刺激のはずのコールドクリームを使っていて
まさかのニキビができてしまった方や、肌が乾燥するようになってしまったり
肌が痛いという方もいるようです…。

 

どうして稀にコールドクリームでこのようなトラブルが起きるのでしょうか?
使い方が間違っているだけなのでしょうか?早速確認していきましょう!

 

 

●本当に肌にやさしい成分か確認しましょう

コールドクリームは肌にやさしいと言われますが
それは、元来の製法で作られたコールドクリームの場合です。

 

もともとコールドクリームは、油を主体としてつくられています。
肌に負担になるような、強い乳化剤や洗浄成分が含まれていないから、肌にやさしいのです。

 

一度、使っているコールドクリームの全成分表示を確認してみましょう。
『水』と書かれていた場合には、乳化剤や洗浄成分が配合されているものになります。
『無水型』『無水タイプ』と書かれた、拭き取るタイプのコールドクリームがおすすめです。

 

 

●肌に合っていないのかもしれません

コールドクリームを使って肌が痛い場合、肌荒れのせいで痛みが出ている可能性があります。

 

コールドクリームは基本的に敏感肌の方でも使えるほど優しいです。
ですが、だからといって誰にでも完璧に合うとは言い切れません。

 

コールドクリームを使ってから肌が痛いと感じるようになった方は、
しばらく使用を停止して、様子をみてみましょう。

 

 

●マッサージでこすり過ぎていませんか?

肌が痛いのは、コールドクリームをつけてマッサージを頑張りすぎているかもしれません。

 

コールドクリームをつけてマッサージしてもいいのですが、
ゴシゴシこするようにマッサージした場合、思いのほか肌が傷けていることも…。
必要以上に摩擦が加わるからですね。

 

痛いと感じるくらいゴシゴシすることも少ないでしょうが、
慣れるとつい力加減を調節し忘れてしまうこともありそう。
毎日こすりながらコールドクリームを使っていたら、当然肌にとって負担です。

 

コールドクリームは、使う前に手のひらでよく温めて、手のひら全体に伸ばしてからつかいます。
また、特に目元など、弱いお肌の部位は
薬指を使うと力が入りすぎないので、肌への負担を減らせますよ。

 

 

●毎日使うのをやめてみる

コールドクリームは毎日使わなければいけないと決まっていません。
肌が何となく痛い場合は、毛穴が気になる時だけに使うなど調節してみるといいですよ。

 

 

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